今年も年の瀬振り返りをやっておく。
以下は、2024 年の振り返りの振り返りで書いた目標。
あたりが印象に残っている。
今年は 1 チームに所属しながら開発するというより、複数のチームに関わりながら上記のような技術課題を解決したり、チーム間の連携や整合性を取るような動き方が多かった。
どのチームも施策の実施スピードは落とさずに、品質も担保していきたいという要望や課題があった。プロジェクトのフェーズに応じて監視やテストの方針を作成したり、コードの繰り返しが多くなってきた箇所は必要に応じてリファクタリングをしつつ、各チームに展開するなどした。
また、 Rails 8.1がリリースされたが、関わっているプロジェクトは Rails 7 系を使っているものがほとんどだったので、ひとまず Rails 8.0へのアップデートを進めたりした。
反省点としては
が挙げられる。 自分でタスクを持ってしまうと、どうしてもキリのいいところまでやってしまいたくなり、レビューが後回しになってしまう。レビューを優先すると自分が持っているタスクが進まない。みたいなジレンマがあって要領の悪い自分にとっては結構課題に感じている。 今年の後半は始業後すぐにレビューする時間をカレンダーに登録しておいて、確実に 1 日に 1 度レビューが行われるようにしてみたり、PR の Open からの経過時間でレビューが遅れている PR を可視化する Chrome 拡張を作ってみたりした。
AI 活用については、個人で
くらいのことしかできていない。チームの生産性につながるような AI 活用を何かしら推進できるようにしたい。とはいえまずは個人開発業務を行う中での AI 活用の延長線上にあると考えているので、もう少し日々の業務へ AI を組み込んでいきたい。
個人ブログは毎月 1 本以上、7 月以降は月 4 本ブログを書くことができた。 1 本 1 本が短くなってしまうことも多かったので、来年からは月 2 本にしてその分もう少し踏み込んだ内容にしてみてもよさそうだと思っている。
Kaigi on Rails に 小規模から中規模へ 構造化ログからはじめる信頼性の担保というテーマで登壇する機会をもらった。
これまで勉強会で発表することはあったが、カンファレンスにプロポーザルを提出して登壇までしたことはなかったので、とてもよい経験になった。
Kaigi on Rails 2025 で発表するまでの備忘録
今年は Rails にコミットすることができた。計 3 コミットで
https://contributors.rubyonrails.org/contributors/kakudooo/commits
いずれも、業務の中でやむをえずモンキーパッチをあてたものや、気づきのあったものから PR を作成した。
来年も業務やプライベートの開発で得た知見を Ruby や Rails はじめ技術・開発コミュニティに還元していきたい。