DataGrip から DBeaver(Community Edition) に乗り換えたので、設定した項目を書いておくことにする。 まだ、使い方が分かってないところも多いので、インターネット上の先人の記事からよさそうな設定を参考にしたりした。
使いながら便利な設定項目があれば追記していこうと思う。
DBeaver では
をはじめとした、接続先毎の設定を細かく行うことができる。また、Development,Test,Production 環境向けの設定が Preset として用意されている。 それぞれの環境で何ができるかについては、こちらを参照する。
SQL Editor を開いた時の接続先を毎回明示的に指定する。
「Settings」→「Editors」→「SQL Editor」→「Connect on editor activation」のチェックを外す。
参考: https://qiita.com/hiroga/items/34ac29b2a81b7f64eb1f#preference–dbeaver–editors–sql-editor
JDBC の timezone をUTCに設定する。
vi /Applications/DBeaver.app/Contents/Eclipse/dbeaver.ini
以下を追記する
-Duser.timezone=UTC
ツールバーのメニューが多く、GUI から使わない機能があるので非表示にしたい。
「Settings」→「User Interface」→「Toolbar Customization」の一覧からチェックを外すことで、非表示にできる。
参考: https://dbeaver.com/docs/dbeaver/Toolbar-Customization/